日本時間未明、ド軍に飛び込んだ悲報「NOOOOOOOOO」 大谷登板翌日…広がる不安の声

スミスに代わってロビンソンが昇格
【MLB】パイレーツ ー ドジャース(日本時間12日・ピッツバーグ)
敗戦翌日に重たい報せが飛び込んだ。ドジャースは11日(日本時間12日)、ウィル・スミス捕手を首の炎症により10日間の負傷者リスト(IL)に入れたことを発表した。IL入りは既定路線とはいえ、日米ファンから落胆の声が相次いでいる。
スミスのILは8日(同9日)に遡って適用される。6日(同7日)から首の違和感を訴えて4戦連続で欠場し、10日(同11日)の試合後にロバーツ監督がIL入りを明言。「ウィルやトレーナーと話し合った結果、(出場させて)状態を逆戻りさせたくないという気持ちが強い」としていた。
ドジャース不動の正捕手として君臨していたスミスは、今季52試合出場で打率.249、6本塁打、23打点、出塁率.338、OPS.720をマークしていた。守備でも投手陣を牽引し、「ABSチャレンジ」の名手としても知られる。
大谷翔平投手とも好相性を発揮し、今季は10試合でバッテリーを組んで防御率0.74と好投を引き出していた。大谷は前日10日(同11日)は今季初めてダルトン・ラッシング捕手とコンビを組むも、今季最多4失点(自責3)を喫し、自身は12号を放つもチームは惜敗していた。
日本時間未明に飛び込んだ発表に日米ファンも失意を隠せない。「NOOOOOOOOOOOO」「最悪だ」「あー(涙) 今年も故障者が続々と…」「回復するまでラッシング頑張れ」「ベン・ロートベットはどこだ?」「助けて! ロートベット」「早く良くなってウィル」と反響が寄せられた。ドジャースはスミスに代わり、チャッキー・ロビンソン捕手を昇格させている。
(Full-Count編集部)