大谷翔平“不在”に海外そわそわ「どこ?」 152秒間見ても発見できず、気になる行方

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

北中米共催ワールドカップが12日に開幕

 ドジャースは11日(日本時間12日)、敵地パイレーツ戦前にナインがリフティングを行う映像を公開した。山本由伸投手やムーキー・ベッツ内野手ら主力が登場する中、大谷翔平投手は“不在”。「ショウヘイはどこ?」と米ファンも注目している。

 球団公式SNSが「ワールドカップが本日開幕する。選手たちは準備万端のようだ」とし、泣き笑いの絵文字を添えて投稿したのは、ナインがリフティングに興じる様子だった。映像の1番最初には佐々木朗希投手が登場。まさかの3回にとどまり、苦笑いを浮かべた。練習用のジャベリンを持ちながら行った山本も5回に終わり、悔しそうな表情を見せていた。

 10回未満に終わる選手が多い中、“意外”な上手さを見せたのがジャック・ドレイヤー投手とアンディ・パヘス外野手だった。今季打撃好調のパヘスは、映像内ではチーム最多の83回のリフティングに成功した。

 選手たちの珍しいサッカー映像。152秒の動画には笑いや称賛の声が寄せられる中、ファンが気になったのは大谷の“行方”だった。多くの投稿で姿を見せるスターは映像に映らず、「オオタニはどこ?」「ショウヘイは?」「パヘスはすごい! けどオオタニはどこだ」「オオタニが見たいなぁ」とのコメントが寄せられた。

 この映像は10日(同11日)の敵地パイレーツ戦の試合前に撮影された模様。大谷は投打二刀流で出場し、調整が忙しかったことから参加しなかったのかもしれない。

【実際の投稿】「オオタニはどこ?」 “不在”だったド軍公式の映像

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