金曜お昼、DeNAの発表に「きたあああ」 苦境“●●●●●”脱却へ…高まる待望論

DeNA・相川亮二監督【写真:井上学】
DeNA・相川亮二監督【写真:井上学】

背番号はビドが「42」、エンカーナシオンが「69」

 DeNAは12日、新外国人選手としてオスバルド・ビド投手とヘラル・エンカーナシオン外野手を獲得したと正式に発表した。連敗が続くチームが苦しい状況にある中での電撃補強のニュースに対し、SNS上では「きたあああああ」などと救世主として期待を寄せる声が殺到している。

 背番号「42」をつけるビドは、1995年生まれの30歳で、身長190センチ、体重79キロのドミニカ共和国出身の右腕だ。2023年にメジャーデビューし、通算69試合に登板して11勝13敗、防御率5.17。同郷で背番号「69」のエンカーナシオンは、193センチ、113キロの巨漢右打者。メジャー通算10本塁打、マイナーでは3年連続20本塁打以上のパワーが持ち味だ。

 チームは現在5連敗中で、借金9のセ・リーグ4位に沈んでいる。チーム本塁打数33本と防御率3.54はいずれもリーグワーストと、投打ともに苦戦を強いられている状態だ。巻き返しへ向けて手薄な部分の補強が急務となっていた。

 週末のお昼12時に届いた待望の吉報に、ファンも大喜びの様子を見せている。「うおおお明るい話題きたあああ」「ほんとにきた!」「期待してまう」「純粋に楽しみ」「ついに来たな!」「ようこそ横浜へ!」「チーム状況から考えて妥当な補強」「公式から出た!」「きたああああああ」「横浜がピンチなんだ! 本当に助けてくれ!」といった歓喜や懇願の声が次々と寄せられた。

 メジャーの舞台を経験している外国人投手と持ち前の長打力が魅力の野手という両助っ人が起爆剤となり、上位進出への反撃を狙っていく。

(Full-Count編集部)

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