鷹・周東佑京が死球で途中交代 アクシデントに場内騒然…右脚に直撃で苦悶の表情

吉村の直球が右脚に直撃
■ソフトバンク ー ヤクルト(12日・みずほPayPayドーム)
ソフトバンクの周東佑京外野手が12日、本拠地みずほPayPayドームで行われたヤクルト戦で、5回の第3打席で右脚に死球を受け、6回の守備から途中交代となった。主力のアクシデントに場内は騒然となった。
5回2死二塁のチャンスで打席へ。ヤクルトの吉村貢司郎投手の4球目の直球が、右脚のすね付近に直撃した。トレーナーが駆け寄り、治療のために抱えられながらベンチへ。その後はプレーを続行したが、6回の中堅守備には牧原大成内野手が就き、周東は交代となった。
周東は昨年4月23日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)でも、右脚に死球を受けて腓骨を骨折。約1か月の離脱を経験した。今季は試合前の時点で59試合に出場して打率.279、1本塁打16打点。ここまでリーグトップの15盗塁をマークしていた。