大谷翔平、14日にスタメン復帰か ロバーツ監督示唆、気になる左膝の状態「治療を受けた」

欠場は今季3度目…試合中は村上とやり取りする場面も
【MLB】Wソックス 8ー2 ドジャース(日本時間13日・シカゴ)
ドジャースは12日(日本時間13日)、敵地でのホワイトソックス戦で逆転負けを喫した。左膝を痛めた大谷翔平投手は欠場。試合後、デーブ・ロバーツ監督が大谷について言及した。
大谷は前日の敵地パイレーツ戦で13号を放つなど、登板翌日でも4出塁の活躍を見せてたが、7回に「左膝の炎症」のため代打を送られた。一夜明けてこの日はスタメンを外れた。試合前に取材に応じた指揮官は、MRI検査などで異常はなかったとしたものの、「移動もありましたし、もう1日休みを与えることにしました」と説明した。
大谷はこの日、ベンチから試合を見守り、相手ベンチの村上宗隆内野手と笑顔でコミュニケーションをとる場面もあった。左足を使って歩き回るなど状態を確かめるようなシーンも見られた。
敗戦後にも報道陣の取材に応じたロバーツ監督は、大谷について「治療を受けた。今トレーニングスタッフと話をしていたところで。私としては(大谷の状態について)楽観的に見ている」と説明。試合前も13日(同14日)から戦線復帰が可能だとしていたが、改めて明日の出場について楽観的に見ているかと問われ、頷いていた。
(Full-Count編集部)