大谷翔平のスタメン外→新情報、米メディア一斉速報 伝えた「異常なし」、広がる安堵の声

前日のパイレーツ戦で途中交代→13日はスタメン外
【MLB】Wソックス ー ドジャース(日本時間13日・シカゴ)
ドジャースの大谷翔平投手が12日(日本時間13日)、敵地でのホワイトソックス戦のスタメンから外れた。前日に左膝の炎症で途中交代し状態が心配されたが、ロバーツ監督は画像診断で構造上の問題は見つからなかったと説明した。米メディアは指揮官の言葉を一斉に速報し、軽傷であることに安堵の様子を見せている。
大谷は、前日のパイレーツ戦では全打席で出塁する活躍を見せていたが、7回に代打を送られて交代していた。この日の試合前に取材に応じた指揮官は、MRI検査で軽い炎症であるとの診断が確定したと説明。移動もあったため、大事をとってこの日の試合は休養を与えたことを明かしている。
前日の試合後には指揮官がハムストリングの負傷の可能性も示唆していたため、一時は離脱の懸念も広がっていた。しかし、負傷者リスト(IL)に入るような状況ではないことが判明。次回の先発登板も予定通り行われる見通しとなり、チームに欠かせない大黒柱の早期復帰へ向けて明るい情報となっている。
吉報を受け、米メディア「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダヤ記者は「IL入りするような状況ではない」と強調。地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」のビル・プランケット記者も「状態はまずまず」と伝えた。さらに米紙「USAトゥデイ」のボブ・ナイチンゲール記者や地元紙「ロサンゼルス・タイムズ」のジャック・ハリス記者も「異常なし」を一斉に速報し、胸を撫で下ろしている。
(Full-Count編集部)