無念の離脱から2週間、村上宗隆が明かした近況 リハビリ順調…大谷翔平らとの関係性

ドジャース戦前の取材に応じたホワイトソックス・村上宗隆【写真:黒澤崇】
ドジャース戦前の取材に応じたホワイトソックス・村上宗隆【写真:黒澤崇】

5月下旬のタイガース戦で走塁時に負傷

【MLB】Wソックス ー ドジャース(日本時間13日・シカゴ)

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手が12日(日本時間13日)、本拠地でのドジャース戦前に報道陣の取材に応じた。無念の離脱から約2週間、現在の心境を明かしている。

 村上は5月29日(同30日)のタイガース戦の3回、1死一塁で迎えた第2打席で二ゴロに終わるも全力疾走で一塁を駆け抜けた直後に右足を負傷。途中交代し、IL入りが決まった。指揮官によると、4~6週間の離脱の可能性が示唆されている。

 故障から約2週間が経ち、「もう順調にきてますし、自分の中でもいいリハビリというか順調に回復」「2週間経ってすごくいい状態で進めていけてる」と話した。現在のリハビリの状況であれば、当初の予定通り7月上旬には戦線に復帰できる可能性も示唆した。

 今回のドジャース戦は、大谷翔平投手、山本由伸投手、佐々木朗希との日本人対決が注目された。しかし、村上の故障もあって今回は実現できず。米記者から大谷らとの関係性について聞かれると、「一緒にWBCをプレーしましたし、仲良くというか、かわいがってもらってます」と笑顔で話した。

 村上は離脱時点でア・リーグ1位タイの20本塁打を放つなど、メジャー1年目から圧倒的な打棒を披露していた。

(Full-Count編集部)

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