知った大谷翔平の“新情報”「過去最高のニュース」 海外ファン異例の声「神様に感謝」

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

ロバーツ監督はMRI検査で構造上の問題がなかったことを明かした

【MLB】Wソックス 8ー2 ドジャース(日本時間13日・シカゴ)

 ドジャースの大谷翔平投手は12日(日本時間13日)、敵地でのホワイトソックス戦のスタメンから外れた。前日の試合で負傷交代しており状態が心配されていたが、左膝のMRI検査で異常がなかったことが判明。地元メディアが報じた朗報に対し、米ファンからは「神様に感謝」などと胸を撫で下ろす声が殺到している。

 大谷は11日(同12日)のパイレーツ戦に先発出場し、13号を放つなど全打席で出塁する活躍を見せていた。しかし、7回に代打を送られて途中交代し、球団からは左膝の炎症と発表されていた。長期離脱の懸念も広がる中、地元メディア「ドジャース・ネーション」は公式X(旧ツイッター)で、MRI検査の結果が異常なしであったことを速報。今週末には指名打者として復帰する見込みであると伝えた。

 試合前に報道陣の取材に応じたロバーツ監督も、大谷の状態について説明した。画像診断で構造上の問題は見つからず、負傷者リストに入るような状況ではないと離脱を否定。次回の先発登板も問題ないとしている。スタメンを外した理由については、移動による疲労も考慮して大事をとって休養を与えたことを明かし、翌日以降でのスタメン復帰を願っていた。

 球界全体が注目した大谷の動向。日本ファンのみならず米ファンも大喜びの様子だ。「MRI検査は異常なし、と聞いて、リーグ全体がほっと溜息をついた」「過去最高のニュース」「神様に感謝」「神様ありがとう。私は何百万人ものファンの愛がショウへイの周りにシールドを張ったのだと思う」「今日は慎重を期してショウヘイを休ませるべき」といった声が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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