今井達也、まさかの初回炎上でKO 9得点の大量援護直後…直後に5失点、3連続好投から一転

アストロズ・今井達也【写真:ロイター】
アストロズ・今井達也【写真:ロイター】

直近3登板は5イニング以上と安定していたが…

【MLB】ロイヤルズ ー アストロズ(日本時間13日・カンザスシティ)

 アストロズの今井達也投手が12日(日本時間13日)、敵地で行われたロイヤルズ戦に先発登板。しかし、初回に9点の援護をもらいながら3失点。1回持たずに降板した。

 まさかのマウンドとなった。味方打線が初回の攻撃で爆発。ヨルダン・アルバレス外野手の満塁弾などで9得点の大量援護をプレゼントした。しかし長い攻撃が影響したのか、今井のピッチングが全く安定しなかった。

 先頭に中前打を浴びると、ウィットJr.には四球。さらにパスカンティーノに適時打を許した。三ゴロで1死を取るも2失点目。カグリオーンを三振とし2死までこぎつけたが、そこから2連打で3点目を失った。ここでアストロズは交代を決断。代わったオカートが背負った走者を生還させ、今井は0回2/3で4安打1四球5失点となった。

 今井は4月上旬に故障離脱し、5月に戦線復帰。25日(同26日)のレンジャーズ戦は6回無安打無失点の投球で継投でのノーヒットノーランを達成した。その後は安定した投球を見せていたが、またも炎上。メジャー9登板で3回未満での降板はこれで3度目となった。防御率は6.43に悪化している。

(Full-Count編集部)

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