大谷翔平が苦笑い…目線の先にいた人物 NHK解説が推察「おそらくですが」、欠場で生まれた光景

ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】
ドジャース・大谷翔平【写真:ロイター】

大谷、村上はともに欠場した

【MLB】Wソックス 8ー2 ドジャース(日本時間13日・シカゴ)

 ドジャースは12日(日本時間13日)、本拠地でホワイトソックスと対戦した。ドジャースの大谷翔平投手、ホワイトソックスの村上宗隆内野手はともに欠場となったが、試合中の両選手のやりとりにNHKも注目。解説を務めた田口壮氏も「珍しい」と伝えるシーンがあった。

 大谷は前日11日(同12日)の敵地パイレーツ戦で13号を含む4打席4出塁の活躍を見せていたものの、7回に「左膝の炎症」のため途中交代。この日は大事をとって欠場した。また、村上も遠征には同行しているが現在は太もも裏を痛めて負傷者リスト(IL)入りしている。

 両選手ともベンチで試合の経過を見守っていたが、中継したNHKは大谷と村上がベンチ内で“やりとり”をしている様子を紹介。この日、大谷がやや遅れて球場入りしたことを知っていてか、村上は腕時計をはめる箇所を何度も指差してトントンし、“遅いぞ”と言わんばかりのポーズ。これには大谷も苦笑いを浮かべていた。

 このやりとりに田口氏は「おそらくですが、村上選手は『挨拶にこなかった』というようなことを伝えたかったのでは」と推測。実況アナウンサーも「大谷選手は球場入りが遅れたという情報もありました」と補足した。田口氏は「珍しいシーンですね。試合に出ていないからこそできる感じですね」と微笑ましいやりとりを“解説”した。

 その後、大谷は帽子からはみ出ている村上の跳ねた後ろ髪をからかうような仕草を見せるなど、グラウンドを挟んでの“応酬”を展開していた。大谷は13日(同14日)のホワイトソックス戦に出場できるのか、注目される。

(Full-Count編集部)

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