ド軍が称えた山本由伸の“8.1-1-1-0-7” 降板から16分後…添えられた1枚「最高だった」

9回先頭のピーターズに被弾するまでノーヒットノーランを継続
【MLB】ドジャース 7ー1 Wソックス(日本時間14日・シカゴ)
ドジャースの山本由伸投手は13日(日本時間14日)、敵地でのホワイトソックス戦に先発登板。9回の先頭ピーターズにソロを浴び、ノーヒットノーランは逃したものの、8回1/3を投げて被安打1、1失点の内容で7勝目をマークした。歴史的な快投劇。降板から16分後、球団公式X(旧ツイッター)が“1枚”の写真を添えて称賛を送った。
前回登板で22者連続アウトで降板していた山本は、この日も相手打線を寄せ付けず凡打の山を築き上げた。8回2死まで完全投球を継続していたものの、ベッツが遊ゴロを失策して記録は消滅。それでも安打は許さず、9回のマウンドに向かった。しかし、先頭のピーターズに右翼ポール際へ痛恨の被弾。山本は思わず天を仰いだ。
続くケーロを中飛に打ち取ったところで降板した。敵地にもかかわらずスタンディングオベーションで快投が称えられた。降板から約16分後、球団公式Xは「インクレディブル(信じられないよ)、ヨシノブ」と綴り、この日の山本の成績(8.1回 1安打 1自責点 0四球 7奪三振)を添えてこの日の投球の写真を投稿した。

この投稿には米ファンからの脱帽の声が殺到。「MVP」「ヒーロー。2回の世界一投手、オールスター」「最高だったよ王様」「完全試合に値したよ、ヤマ!」「俺たちにとってはまだパーフェクトだ」「信じられない」「まさにエース」「最高だ」と反響が寄せられている。