鈴木誠也にアクシデント 守備で足を負傷か…監督も駆け付け途中交代、WBCでは右膝損傷

ジャイアンツ戦に「4番・右翼」で先発出場
【MLB】ジャイアンツ ー カブス(日本時間14日・サンフランシスコ)
カブスの鈴木誠也外野手は13日(日本時間14日)、敵地で行われたジャイアンツ戦に「4番・右翼」で先発出場するも4回途中に交代した。足を引きずりベンチに下がっている。
4回1死一塁の守備の場面だ。チャップマンの打球を前進して捕球しようとしたが、足が絡まったのかその場に倒れ込んだ。どうにか球を拾い上げたものの、苦悶の表情。急いでカウンセル監督やトレーナーらが駆け付けたが、そのまま退いた。
鈴木は第1打席で四球、その裏の守備ではクッションボールを処理してすかさず二塁へ送球。打者走者を見事にアウトに仕留める好守を披露していた。3回の第2打席では適時打を放ち、10試合連続安打としていた。
3月のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝、ベネズエラ戦で右膝を負傷。開幕から負傷者リストに入っていただけに、状態が懸念される。
(Full-Count編集部)