中日・高橋宏斗、2軍戦で5回途中6失点KO 高卒ドラ5に痛恨の3ラン…見えぬ復調

中日・高橋宏斗【写真提供:産経新聞社】
中日・高橋宏斗【写真提供:産経新聞社】

横田蒼和にプロ初本塁打を献上

 中日・高橋宏斗投手が14日、ファーム・リーグ西武戦に先発登板するも、5回途中6失点で降板した。まさかの結果に場内も騒然とした。

 高橋宏は初回先頭の外崎修汰内野手にいきなり右越えの一発を浴びると、1-1の2回に崩れた。安打と四球からピンチを招き、秋山俊外野手にフェンス直撃の二塁打で勝ち越しを許した。2死とするも、外崎の適時打で3失点目。さらに、昨年のドラフト5位ルーキー、18歳の横田蒼和内野手に痛恨の3ランを浴びた。

 2回でまさかの6失点。高橋宏も首をかしげていた。それでも、3回以降は調子を取り戻して安打はゼロ本。5回に2つのアウトを奪ったところで降板した。4回2/3で78球を投げ、5安打2四球6奪三振だった。

 中日の絶対的エースとして君臨しているが、今季は開幕から調子が上がらず。今季9度目の先発となった5月31日のオリックス戦では3回2/3を7安打5失点と炎上。1軍では1勝6敗、防御率4.86にとどまった。その後、6月1日に登録抹消となった。

【実際の映像】高橋宏も首傾げ…西武逸材18歳に痛恨の3ラン献上

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