日本ハム9連勝止めた衝撃弾「なんじゃこりゃ」 中日大砲、異次元の打球「音えぐw」

福谷の148キロ直球を強振…飛距離137.8メートルの一発
■中日 9ー5 日本ハム(14日・エスコンフィールド)
轟音、爆音が鳴り響いた。中日・細川成也外野手は14日、エスコンフィールドで行われた日本ハム戦に「5番・指名打者」で先発出場。同点の7回に9号勝ち越し2ランを叩き込んだ。相手右腕も崩れ落ちた完璧な一発。「音えぐw」「どこまで飛んだ」とファンも仰天した。
同点に追い付かれた直後の攻撃だった。7回1死一塁で細川に打席が回り、カウント1-0からの2球目、高めに浮いた148キロの直球を見逃さなかった。捉えた打球は一瞬にしてバックスクリーン左に着弾。NPB+によると、打球速度186.7キロ、飛距離137.8メートル、角度21度の当たりだった。
被弾した福谷はマウンド上で唖然とした様子を浮かべ、細川は自信に満ち溢れた表情。両者のコントラストも印象的だった。
DAZN公式X(旧ツイッター)が「打った瞬間 完璧な打球はセンターへ」として細川の一発を紹介すると、「打球音が破裂音」「スイングえぐいし打球速度もえぐい」「細川ありがとー」「なんじゃこりゃww」と称賛の声が殺到した。
細川の一発で勝ち越した中日は見事に勝利。9連勝と絶好調だった日本ハムに黒星をつけた。
(Full-Count編集部)