へそ出し大胆フォームが「美しい」 豪快足上げ→長髪美女に悶絶「最高じゃん」

佐賀県出身の鷲尾伶菜さんが始球式に登場
■ヤクルト 4ー0 ソフトバンク(14日・みずほPayPayドーム)
「E-girls」の元メンバーで、歌手として活躍する鷲尾伶菜さんが14日、みずほPayPayドームで行われたソフトバンク-ヤクルトの交流戦で始球式を務めた。へそ出しスタイルの大胆フォームから投じた一球は、ワンバウンドで捕手のミットへ。「見事だったわ」「可愛いすぎる」と、ファンの間で話題になっていた。
鷲尾さんは、ソフトバンクのユニホームに黒パンツを合わせた“へそ出しルック”で登場。両手を頭上にかかげ、足を高く上げて投げた一球は、捕手が捕球する直前でバウンドしミットに収まった。惜しくもノーバウンドを逃し、鷲尾さんは悔しそうな仕草を見せたが、長い髪をなびかせながらの豪快投球に多くのファンが魅了された。
投球後は、マウンドでペコリとお辞儀。最後まで笑顔を絶やさず大役を果たした鷲尾さんに球場は温かい拍手に包まれた。人気アーティストの始球式に虜になるファンが続出。SNS上には「最高じゃん」「緊張感伝わる表情だけどかわいい」「惜しかったけどナイピでした」「華やかで素敵だった」「相変わらず美しい」などのコメントが寄せられていた。