月曜朝なのに「大丈夫かしら」 ド軍3時→W杯5時→出勤7時…日本人悲鳴「寝不足だよ」

ドジャース戦が午前3時、日本代表戦が午前5時キックオフ
ドジャース戦とサッカー・ワールドカップの日本代表戦が重なり、日本のスポーツファンが“極限スケジュール”を強いられている。SNSには寝不足を嘆く声が続出し、「戦いはすでに始まっている」と悲鳴が上がった。
ドジャース戦は日本時間午前3時開始。そのわずか2時間後にはワールドカップの日本代表戦がキックオフされるため、多くのファンが睡眠を諦める事態となった。
SNSでは「ドジャース見ているので早起きそしてワールドカップそのまま見ます」「ドジャースの試合観て、そのままワールドカップの試合やな……」と、“ハシゴ観戦”を宣言する投稿が続々。「ドジャース3時→ワールドカップ5時→出勤7時。戦いはすでに始まっています」と、すでに仕事前から消耗戦に突入しているファンもいた。
試合開始前から覚悟を決める声も目立った。「WC待機。まだ2時間以上ある」「結局寝るタイミングを逃して、ドジャースのゲームを観ながら、ワールドカップを待機してる」と、睡眠を取れないまま朝を迎える人が続出。「自分、大丈夫かしら?」と不安を漏らす投稿も見られた。
一方で開き直るファンも。「はい眠れませんでした?! もう知らん!」「今からドジャース戦見てそのままワールドカップじゃぁ!! 授業なんて知らん!」と、睡眠よりスポーツ観戦を優先する“覚悟”を示した。
それでも現実は待ってくれない。「寝坊しそうなので寝てません」「このまま仕事行ったら月曜日から寝不足だよ」と、週の始まりから訪れる過酷なスケジュールを嘆く声も相次いだ。
ドジャースの大谷翔平投手を追いかける野球ファンと、日本代表を応援するサッカーファン。その両方を楽しみたい日本のスポーツファンにとって、この日はまさに“睡眠との戦い”。月曜日の朝を迎える前から、すでに長い一日が始まっている。
(Full-Count編集部)