大谷翔平が打席中に“ニヤニヤ” 村上は手を上げて猛アピール…思わぬハプニングに騒然

大谷のファウルが相手ベンチを直撃
【MLB】Wソックス 6ー4 ドジャース(日本時間15日・シカゴ)
大谷翔平投手の打席で起きた“ハプニング”に敵地が騒然となった。ドジャースは14日(日本時間15日)、敵地でホワイトソックスと対戦。7回、大谷が放ったファウルが相手ベンチ方向へ。直撃の可能性もあった強烈な打球に、ベンチにいた村上宗隆内野手が驚きのリアクションを見せた。
7回1死で迎えた大谷の第4打席、相手右腕が投じた4球目の速球をカットした打球はファウルとなり、三塁側の敵軍ベンチめがけて飛んでいった。突然襲ってきた痛烈な打球に敵軍選手は驚きを隠せず。なかでも村上は被っていた帽子を後ろを投げ飛ばし、“危ない”とオーバーリアクションを届けた。
打席で村上の姿を捉えた大谷は思わず苦笑い。村上も笑顔を見せて、大谷の視線に応えるなど、試合中ではあるが微笑ましいやりとりが展開された。2人は、大谷が欠場した12日(同13日)の試合中にも、ポーズだけで反応し合う様子が中継に映っており、今後の両チームの対戦では、この“コミュニケーション”も注目を集めそうだ。