オールスター中間発表、大谷翔平が両リーグ最多116万票 岡本は三塁手2位、村上は一塁手3位

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

中間発表で大谷がリーグ最多得票を獲得

 MLB機構は15日(日本時間16日)、オールスターゲームの先発出場野手を決めるファン1次投票の中間発表を行い、ナ・リーグでは大谷翔平投手(ドジャース・指名打者部門)が116万5133票を獲得して最多得票と発表された。両リーグ合わせても最多の票数を獲得している。

 今年のオールスターゲームは7月14日(同15日)にフィラデルフィアで開催される。ファン投票では各球団から各ポジション1人(外野3人)がノミネートされ、指名打者を含めた9人のスタメン出場野手を決定する。

 1次投票は25日(同26日)まで行われ、各ポジションの中から2次投票に進む上位2人(外野手は最大6人)を決定する。また、各リーグで全ポジションを合わせた中で最多得票となった選手2人はその段階で先発出場が決まる。昨年は大谷が1次投票でナ・リーグ最多となる396万7668票を獲得し、2次投票が行われる前に先発出場が決定。5年連続の選出となっていた。

 大谷はこのままリーグ最多得票となれば、2次投票を待たずに先発出場が決定する。中間発表では、ア・リーグはヨルダン・アルバレス外野手(アストロズ・指名打者部門)がリーグトップ101万5768票を獲得。日本人では岡本和真内野手(ブルージェイズ)がア・リーグ三塁手部門で2位。村上宗隆内野手が同一塁手部門で3位となっている。

【票数一覧】2026MLBオールスターゲームのファン投票中間発表

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