ド軍剛腕に「進展はない」 監督の発言にファンイライラ…軽症のはずが「お金の無駄」

IL入りしているグラスノーについてロバーツ監督「何もしていない」
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は15日(日本時間16日)、腰痛により離脱中のタイラー・グラスノー投手について「グラスは何もしていない(状況)。うろついている感じで、進展は特にない」と明かした。当初は軽症とみられていたが、まさかの現状にファンのイライラは募っている。
グラスノーは今季開幕から好投を見せ、7登板で3勝0敗、防御率2.72をマークしていた。しかし5月8日(同9日)に腰痛で15日間の負傷者リスト(IL)入り。指揮官は当初「深刻な感じではないので、あまり不安はない」と軽症を強調していたが、6月7日(同8日)に60日間のILに移行した。
地元紙「カリフォルニア・ポスト」のジャック・ハリス記者がロバーツ監督の発言を伝えると、ファンからは「お金の無駄」「彼が戻ってくることはないだろう」「毎年起きている」「軽症にしては大ごとだね」「Glass(ガラス)」「トレードしろ」「ロバーツ監督はあまり心配していないと言っていたじゃないか」「一体どんな怪我を抱えているんだ?」など厳しい声が飛んだ。
(Full-Count編集部)