大谷翔平の膝は「少しぎこちない状況」 ド軍監督が試合中に説明…登板に与える影響は?

大谷は12日に「左膝の炎症」のため途中交代→12日は欠場
【MLB】ドジャース ー レイズ(日本時間16日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手は15日(日本時間16日)、本拠地で行われたレイズ戦に「1番・指名打者」で先発出場した。試合中に米スポーツ局「ESPN」に登場したデーブ・ロバーツ監督は、大谷の膝の状態について説明した。
大谷は11日(同12日)のパイレーツ戦で7回に「左膝の炎症」のため代打を送られて途中交代。検査で骨などに異常はなかったものの、12日(同13日)は欠場した。スタメン復帰した13日(同14日)に出場2試合連続アーチを架け、不安を払拭していた。
大谷の膝の状態を聞かれた指揮官は「ショウヘイ(の膝)は大丈夫だよ」と問題なしを強調。しかし「膝は少しぎこちない状況で、どちらかというと(打撃より)スローイングやピッチングの時に感じるそうだ。野手としては、走塁や盗塁といったことは気を配りながらやっていく。でも今はいい状態だよ」とも語った。
試合前には次回登板が予定通り17日(同18日)のレイズ戦となることを明言していたが、状態が心配される。
(Full-Count編集部)