大谷翔平、登板2日前のブルペン回避 左膝の状態考慮か…負担減らし18日へ

「前回登板の投げ方的にそこまで良くなかった」気になる左膝の状態
【MLB】ドジャース 4ー3 レイズ(日本時間16日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手は17日(日本時間18日)の本拠地レイズ戦で先発が予定されている。2日前となった15日(同16日)にはブルペン入りせずキャッチボールのみで調整。デーブ・ロバーツ監督は「膝の状態を考慮して、彼がもう1日休ませたいという考えだった」と説明した。次回登板に向けては、明日に軽めのブルペン投球を行って調整するという。
大谷は11日(同12日)の敵地パイレーツ戦で、7回に「左膝の炎症」より途中交代。その後本人は原因について「このプレーっていう特定ができないんですけど。おそらく、前回登板の投げ方的にそこまで良くなかったので、っていう感じじゃないかなと思います」と分析していた。
15日(同16日)の試合中に米スポーツ局「ESPN」のインタビューを受けたロバーツ監督は、膝の状態については問題ないとしながらも、「膝は少しぎこちない状況で、どちらかというと(打撃より)スローイングやピッチングの時に感じるそうだ」と説明している。
大谷は先発2日前にブルペン入りすることが多いが、この日の試合前はキャッチボールのみ。ロバーツ監督は「明日ブルペンでの投球(ピッチング)を行う予定だ。そこまで球数を投げ込むわけではなく、マウンドに上がって膝の感覚を確かめて、水曜日に備える」と話した。膝の状態を考慮し、これまでよりも軽めの調整で、今季12度目のマウンドにあがる。
(Full-Count編集部)