大谷翔平、18日に先発登板 左膝の炎症も問題なし…ロバーツ監督が明言、投打同時出場かは“未定”

ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
ドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

投手としては11先発で防御率1.06をマーク

【MLB】ドジャース ー レイズ(日本時間17日・ロサンゼルス)

 ドジャース・大谷翔平投手が17日(日本時間18日)、本拠地で行われるレイズ戦で先発登板することが分かった。デーブ・ロバーツ監督が16日(同17日)の試合前に明言した。

 大谷は11日(同12日)のパイレーツ戦で7回に「左膝の炎症」のため代打を送られて途中交代した。検査で骨などに異常はなかったものの、12日(同13日)は欠場。その後の状態が懸念されていた。ロバーツ監督は前日の試合中に米スポーツ局「ESPN」に登場し、「膝は少しぎこちない状況で、どちらかというと(打撃より)スローイングやピッチングの時に感じるそうだ」と投球面での不安を口にしていた。

 会見とほぼ同時刻に大谷はブルペン入り。指揮官はその様子を見ていたわけではないが、「彼がキャッチボールをしているところを見た。いい感じだった。明日彼が先発で投げることを楽しみにしている」と笑顔を見せた。一方で投打同時出場に関しては「まだ決めてない。様子を見ることになる」と、検討中にとどめた。

 大谷は今季、打者としては70試合に出場して打率.298、14本塁打、41打点、出塁率.421、OPS.975。投手としては11試合に登板して6勝2敗、防御率1.06の好成績を残している。

(Full-Count編集部)

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