大谷翔平と“目が合った”人物 LA放送がなぜか爆笑…新パフォ爆誕?知られざる裏側

バッセー氏が紹介した談話
【MLB】ドジャース 1ー0 レイズ(日本時間17日・ロサンゼルス)
ドジャース・大谷翔平投手が16日(日本時間17日)、本拠地でのレイズ戦で15号を放った。豪快な一発で球場が熱狂に包まれる中、地元放送局のカメラが捉えたベテラン内野手の真剣な様子と新たなセレブレーションに対し、実況席からは爆笑とツッコミの声が上がった。
0-0で迎えた6回の第3打席、右腕ラスムッセンが投じた初球のカッターを完璧に捉えた。打球速度106.9マイル(約172.0キロ)、飛距離427フィート(約130.1メートル)の打球はバックスクリーンへ着弾。大歓声の中でダイヤモンドを一周し、大谷は三塁側ベンチに向かっていつもどおり“フリフリ”を披露した。
すると、ベンチからのそっと出てきた選手がいる。仲良しのミゲル・ロハス内野手だ。ロハスは大谷を眼光鋭く見つめ、一切笑顔を見せずにデコルテポーズを披露。しかもなぜか、腰をフリフリしている。
地元放送局「スポーツネット・ロサンゼルス」の中継では、フィールドレポーターのデビッド・バッセー氏が「昨日ロハスは本塁打を打った後に、彼はオオタニに言ったんです。スイートレベル(観客席)を指差しながら、デコイが来ているのかどうかを聞いたんですよ。それが近頃、新たに加わったちょっとしたセレブレーションなんです」と背景を説明した。
続けて放送内では、ロハスがベンチでデコルテポーズをする場面の映像が流された。ポーズをとる大ベテランに対し、実況のジョー・デービス氏が「(表情が)すごく真剣ですね」と表現した。すると、エリック・キャロス氏も「はっはっはっ、その通りですね」と笑い声を上げて同調。温かい雰囲気が放送席にも波及していた。