大谷翔平、41歳でも「続けられたらうれしい」 SEIKOと歩んだ10年…思い描く10年後の未来

インタビュー取材に応じるドジャース・大谷翔平【写真提供:セイコーウオッチ株式会社】
インタビュー取材に応じるドジャース・大谷翔平【写真提供:セイコーウオッチ株式会社】

私生活にも変化、大谷が語る10年後の未来

 セイコーウオッチ株式会社は17日、ドジャース・大谷翔平投手のブランドアンバサダー就任10周年を記念した特別イベント「SHO-ism Seiko | Shohei Ohtani – 10 Years Journey」を、東京と大阪で開催すると発表した。東京は7月3日~5日、大阪は8月1日、2日の日程で行われる。

 大谷は2016年にセイコーブランドの国内アンバサダーに就任した。2026年からは新たにグローバルアンバサダーとして世界へ活躍の場を広げている。イベントでは10年間の軌跡を振り返るとともに、大谷の「時」に対する揺るぎない信念に焦点を当てる。

 会場では10年間追い続けてきた大谷の特別インタビューから「時」に対する言葉を展示。さらに全長6メートルの大型LEDモニターにて、10年間の歩みや歴代クリエイティブを放映するシアター展示も行われるという。

 イベント開催に合わせて、『Seiko Watch Japan 公式チャンネル』にて、大谷が未来への思いを語るスペシャルインタビュー動画が公開された。動画内で大谷は「昨年、今年と結婚し、子どもも生まれた」と私生活での変化を語ったほか、10年後の将来像については「40歳を越えるか越えないかが、プレーヤーとしてはひとつの指針」と胸の内を明かした。

 10年後の大谷は41歳前後となる。「もちろん(現役を)続けられたらうれしい」としつつ、「最後どういう風で終わるかっていうのを。もしかして終わってるかもしれないし、どういう風に終わるかっていうのを考える年齢でもあるので。そこが悲しくもありつつ楽しみでもある」と語った。

 同日より、大谷が出演する新CM「The Newest Classic 2026」篇の放映も開始される。なお、イベントの東京会場への入場は事前予約制となっている。

(Full-Count編集部)

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