ド軍戦4時間前「きたああああ」も…“予告”が現実に 揺れ動くファンの本音「悲しい」

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督【写真:黒澤崇】

エスピナルは今季2度目のDFA

 ドジャースは16日(日本時間17日)、トミー・エドマン内野手を負傷者リスト(IL)から復帰させ、代わってサンティアゴ・エスピナル内野手が40人枠から外れるDFA(事実上の戦力外)となったことを発表した。この“人事異動”に対し、SNS上のファンからは「寂しくなるなぁ」などと複雑な声が殺到している。

 エドマンは昨オフに右足首の手術を受け、今季は開幕からILに入りリハビリを続けていた。デーブ・ロバーツ監督は、復帰後の起用法について二塁、三塁、左翼といった複数ポジションで起用することを明かしている。攻守で高いユーティリティー性を誇る男の合流はチームにとって大きなプラスとなるが、その裏でエスピナルがロースターから弾き出される形となった。

 エドマンと同じく万能型の内野手としてプレーしたエスピナルは、今季打率.268、1本塁打を記録。直近に出場した4試合ではいずれも安打を放つなど状態を上げていた。今季はマイナー契約からメジャー契約を勝ち取り、5月に一度DFAとなったが、エンリケ・ヘルナンデス内野手の再故障により再びメジャー契約を結んでいた。

 前日にロバーツ監督が明言していたエスピナルのDFA。それでも、チームを支えた功労者の離脱に米ファンも複雑な胸中を吐露している。「分かってたけど複雑な気分」「おかえりエドマン」「貢献してくれてありがとう、エスピナル」「やっと帰ってきたか」「エドマンの復帰はうれしいけど、エスピナルがいなくなるのは悲しい」「きたああああ」「寂しくなるなぁ」といった声が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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