ヤクルトの午前9時発表は「すごく素敵」 新情報に興奮…“強豪球団”級で「わくわく」

ヤクルトは新ファーム施設を茨城県守谷市で来春開業
ヤクルトは17日、茨城県守谷市で2027年3月の開業を予定している新ファーム施設全体の名称およびコンセプトを発表した。新たな2軍の“基地”にファンからは「楽しみでしかない」といったコメントが寄せられている。
施設の名称は「Swallows Wings Square(スワローズ・ウイングス・スクエア)」で、コンセプトは「夢に翼を未来に風を」となった。公開されたイメージ画では、立派なスタジアムや室内練習場、サブグラウンドが描かれている。
球団のホームページには「鍛錬を積むことで得られる選手の成長。土地開発や企業誘致などを通じて得られる街の成長。今回の移転において『成長』という言葉がキーワードになると考え未来への期待感と燕が羽ばたいていく躍動感をコピーにしています」と説明文が掲載。さらに「夢へと続く道を飛んでいくその羽ばたきが仲間を、街を、ファンを巻き込み、誰かの背中を押す風となって解き放たれていく。描いた未来を掴むために努力し挑戦できる広場を作ることが我々の使命です」と続けている。
球団の発表にファンも想いを馳せた。SNS上には「行きたくなりました」「夢に向かって大空へと羽ばたいていく景色が広がります」「若燕がどんどん巣立っていってほしい」「すごく素敵な球場」「わくわくしています」「強豪球団みたい」「2軍戦いきたい」「楽しみでしかたない」といった期待のコメントが相次いでいた。