左膝を襲う157キロ打球も…大谷翔平が高速反応→自ら守る好守 本拠地どよめき

レイズ戦に先発するドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】
レイズ戦に先発するドジャース・大谷翔平【写真:黒澤崇】

本拠地・レイズ戦で先発

【MLB】ドジャース ー レイズ(日本時間18日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手は17日(日本時間18日)、本拠地・レイズ戦で自らの投球を助ける好守を見せた。平日デーゲームに集まったファンから、どよめきの声が上がった。

 3回2死、シンプソンが強烈なピッチャー返し。打球速度97.6マイル(約157.1キロ)の速い打球が左膝付近を襲ったが、すぐにグラブを出して反応。投ゴロに仕留めた。

 大谷は11日(同12日)の敵地・パイレーツ戦で左膝の炎症で途中交代。翌12日(同13日)の敵地・ホワイトソックス戦を欠場した。

 試合前、ロバーツ監督は「仕草、振る舞いを見ながら。実際の投球や制球、そういったことを含めてすべて。そのあたりは非常に気を配って見ていくつもりだ。でも現時点では、彼は準備万端だし、調子もいい。でも、目を光らせておく」と語っていた。自らを守る守備にもなった。

【実際の様子】危ない! 投手・大谷が超速反応で左膝を守る画像

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