前田健太は5回2失点の好投も…楽天が交流戦ラストゲームで大敗 17日の交流戦結果

楽天・前田健太 【画像:パーソル パ・リーグTV】
楽天・前田健太 【画像:パーソル パ・リーグTV】

打線は8回に3得点も救援陣が踏ん張れず

「日本生命セ・パ交流戦 2026」17日、甲子園球場で阪神と楽天の1試合が行われ、これで交流戦の全日程が終了した。パが65勝、セ39勝でパ・リーグが4年連続18度目の勝ち越しとなった。

 楽天の先発は前田健太投手。2回に大山悠輔内野手の8号2ランで先制されたが、許したのはこの一発による得点のみ。前田は5回4安打無四死球6奪三振2失点と試合をつくったが、降板後の6回に藤原聡大投手、7回に宋家豪投手がそれぞれ2失点。打線も7回まで3安打無得点と援護できない。

 それでも8回に1死二、三塁から石原彪捕手の適時内野安打に悪送球が絡んで2点を返し、その後も2死三塁から平良竜哉内野手の適時内野安打で3点目を挙げた。しかしその裏、九谷瑠投手が2失策も絡んで4失点(自責点0)。3-10で交流戦のラストゲームに大敗した。

(「パ・リーグ インサイト」編集部)

(記事提供:パ・リーグ インサイト

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