巨人“特別ユニ”が「センス良すぎ」 目につく赤&黒…異例コラボは「斬新すぎ」

選手たちは7月31日からのDeNA3連戦で着用する予定
巨人は18日、東京ドームで「球団特別企画発表会」を開催し、NBAのレジェンドであるマイケル・ジョーダンとナイキが展開する「ジョーダンブランド」とのコラボユニホームを発表した。世界的人気を誇る同ブランドとプロ野球球団がコラボするのは異例の試みとなる。公開された“新ユニ”に対して、ファンからは「センスよすぎ」などと好感が寄せられた。
発表されたユニホームは黒を基調とし、全体にバンダナ柄があしらわれている。胸に刻まれた「GIANTS」のマークは赤色で、黒いベースに鮮やかに映えるデザインだ。さらにバンダナの柄は各選手でそれぞれ異なっており、世界に一つだけの特別仕様となっている。
発表会には岸田行倫捕手や大勢投手、トレイ・キャベッジ外野手、ライデル・マルティネス投手が登壇した。胸にキャプテンマークを付けた岸田が「びっくりしました。めっちゃ似合ってるなと思いました」と自賛すれば、大勢も「こんな派手なユニホームを着たことない。投げるのが楽しみ」と目を輝かせた。受注販売はすでに開始されており、選手たちは7月31日からのDeNA3連戦で実際に着用して試合に臨む予定だ。

プロ野球では珍しい世界的ブランドとのコラボレーションと奇抜なデザインに、SNS上のファンも大興奮の様子だ。「柄物だいすきだから買おうかな」「とにかく格好良いです」「かっけええほしい」「めっちゃ目を引く」「斬新すぎ」「今までにないデザイン」「黒ベースのユニいっちゃん好き」「みんなかっこいい」「センスよすぎ」といった声が寄せられた。限定ユニホームでの戦いに、ファンの期待も高まりを見せている。
(Full-Count編集部)