”推し”ホームランを選べる! 浅草寺に大谷の全63本が勢揃い…期間限定の特別自動販売機が登場

「お~いお茶」大谷翔平ホームランボトルが発売される【画像:株式会社伊藤園】
「お~いお茶」大谷翔平ホームランボトルが発売される【画像:株式会社伊藤園】

浅草寺に期間限定の特別自動販売機が登場

 株式会社伊藤園は19日、ドジャースの大谷翔平投手が2025年シーズンに放った63本のホームランをモチーフにした「お~いお茶」の特別自動販売機を、東京都台東区の浅草寺に設置したと発表した。世界で唯一、全63種類のデザインを選んで購入できる仕様となっており、7月20日までの期間限定で登場する。

 今回の設置は、22日から販売開始となる「お~いお茶 大谷翔平ホームランボトル」の発売を記念したもの。大谷が昨季放ったレギュラーシーズン55本と、ポストシーズン8本を合わせた計63種類のボトルが全て集結する唯一のスポットとなる。

 自動販売機のデザインも特別仕様で、正面には1号、17号、27号、40号、45号、そしてポストシーズン1号のメモリアルな本塁打のイラストが連結して描かれ、側面には全63種類のイラストがあしらわれている。なお、好みのデザインを選んで購入できるのは設置から1週間程度を予定している。

大谷がお気に入りの「45号」デザイン【画像:株式会社伊藤園】
大谷がお気に入りの「45号」デザイン【画像:株式会社伊藤園】

お気に入りは45号、ミュージアムでの特別展示も開催

 全63種類のボトルの中から、大谷自身が選んだ「お気に入り」のデザインはパドレス戦で放った「45号」。チームの地区優勝へのマジックが点灯した際の一発で、右手を挙げて背番号を背負いながら走る後ろ姿が印象的なデザインとなっている。

 また、東京都港区の「お~いお茶ミュージアム」では、23日から8月31日まで特別展示が開催される。全63種類のホームランボトルのディスプレイ展示に加え、大谷のホームランシーンを紡いだ180秒の特別テレビCMやメイキング映像が放映される。入館料は無料となっている。

 伊藤園は2024年7月から大谷とともにグローバル社会貢献プロジェクト「Green Tea for Good」を展開している。「お~いお茶」製品の売上の一部を活用し、国内外で森林や水、生物多様性の保全活動などを実施しており、2025年からは大谷の行動に着想を得たゴミ拾い活動なども推進している。

(Full-Count編集部)

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