5月ベストプレーは森下翔太の劇的サヨナラ弾 掛布雅之氏も脱帽「文句ありません。完璧」

阪神・森下翔太【写真:小林靖】
阪神・森下翔太【写真:小林靖】

一時は7点差の劣勢も…森下が決めた劇的フィナーレ

 阪神ファンにおなじみのABCテレビ公式YouTube「虎バンチャンネル」は18日、「DID 大同工業 presents 阪神タイガース DIDアワード」の5月度受賞プレーを発表した。球団OBの掛布雅之氏とファンが選んだベストプレーは、5月20日の中日戦「森下翔太外野手のサヨナラ本塁打」となった。

 この試合は、阪神投手陣が中日打線につかまり、7回までに7点をリードされる展開も、終盤に打線が奮起して驚異的な猛追を見せた。同点で迎えた9回、ファンの期待の中で打席に入った森下は、相手6番手・牧野憲伸投手から試合を決める劇的な一発を左翼スタンドに打ち込んだ。DIDブランドアンバサダーを務める“ミスター・タイガース”こと掛布雅之氏も「何一つ文句ありません。完璧でした」と若き主砲の一撃に感服した。

 DIDアワードとは、その月のホームゲームから最もファンを沸かせたプレーに贈られる賞。DIDブランドアンバサダーを務める球団OBの掛布氏が選んだノミネートプレーの中から、ファンが番組公式X(旧ツイッター)や応募フォームから投票し、受賞プレーが決まる。

 森下の劇的弾は合計147票を獲得。その他にノミネートされていた立石正広内野手のプロ初打席初安打は34票、ラファエル・ドリス投手の通算100セーブは19票を集めた。

【DID 大同工業 presents 阪神タイガース DIDアワード】
○受賞プレーが発表されたYouTube番組はこちら https://youtu.be/u-4DfYIuoPs
○番組公式サイト:https://www.asahi.co.jp/toraban/

【実際の映像】掛布雅之氏も絶賛…軌跡の大逆転劇を締めくくった森下翔太の劇的弾

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