日本朝に届いた“大谷盟友”の「最悪のニュース」 最強は過去、日米失意「Noooooooo」

トラウトは今季74試合で17HRと好調を維持
エンゼルスのマイク・トラウト外野手が18日(日本時間19日)、右ハムストリングの負傷で10日間の負傷者リスト(IL)入りした。近年は度重なる怪我による離脱が続いている。好調かと思われた矢先の悲報に、日米のファンからは「最悪のニュースだよ」などと嘆きや無念の声が寄せられた。
MLB公式サイトでエンゼルス番を務めるレット・ボリンジャー記者が、自身のX(旧ツイッター)でトラウトのコメントを紹介した。オールスターゲームまでに復帰できるか問われると「そのことについてはあまり考えたことがない。選出されたらもちろんプレーしたいけど、復帰時期は未定だ」と否定的な見解を示したという。
今季はここまで74試合に出場して打率.234、17本塁打、OPS.866を記録。ここ数年は怪我に悩まされていたが、昨年の26本塁打を上回るペースで順調な前半戦を過ごしていた。15日(日本時間16日)に発表されたオールスターゲームのファン投票中間発表では、ア・リーグ外野手部門で2位に入っていただけに、痛すぎる離脱となった。
またしてもフル稼働ができなかったトラウトに対し、米ファンからは悲痛な声が相次いでいる。「Noooooooo」「最悪のニュースだよ」「史上最強の忘れられた選手になってしまう」「下落が始まった」「ILではなく、マイク・トラウト・リストと呼ぶべきだ」「シーズンを完走したことを見たことがない」といった声が寄せられた。
また、日本の朝7時過ぎに届いたニュースに日本人からも嘆きの声が上がった。「もうダメじゃん」「トラウトも毎年ILに入ってる気がするなぁ」「終戦」「調子良かったのに、本人が一番悔しいだろうな」「トラ兄嘘だよな」と無念のコメントが並んだ。ボリンジャー記者によれば「私は(怪我をした際に)何度もタイムラインを組んだことがあるけど、間に合っても間に合わなくてもフラストレーションを感じるだけだ」と本人は語っている。
(Full-Count編集部)