「日本にいた時から?」岡本和真が無駄ゼロの動き “超絶ベアハンド”に称賛「MLB仕様だな」

Bジェイズ・岡本和真【写真:アフロ】
Bジェイズ・岡本和真【写真:アフロ】

ピンチ拡大を防いだ岡本の好守、日本ファンも称賛

【MLB】Bジェイズ 4ー3 Rソックス(日本時間19日・ボストン)

 三塁守備もメジャーで覚醒を遂げつつある。ブルージェイズの岡本和真内野手が18日(日本時間19日)、敵地で行われたレッドソックス戦に「7番・三塁」で出場。セーフティバントをベアハンドで掴み、打者をアウトにする美技を披露し、「惚れ惚れする」「最高や」と驚きと称賛の声が殺到した。

 ファンを虜にした好プレーは、2点リードで迎えた4回無死二塁で飛び出した。打席に入ったセダン・ラファエラ外野手は、走者を進め、自らも塁に出ようとセーフティバントを仕掛けた。岡本はボテボテのゴロに猛ダッシュで反応。素手で掴むと、態勢を崩しながら一塁へ正確な送球を届け、間一髪で打者をアウトにした。

 ラファエラはメジャーでも屈指のスピードを誇る選手。岡本は体重220ポンド(約99.8キロ)とは思えない軽やかな動きと見事なボディバランスで、“超絶ベアハンド”で出塁を許さなかった。試合を中継した地元放送局「スポーツネット・カナダ」も華麗な守備を絶賛。岡本の守備での貢献もあり、チームはこの回を無失点でしのぎ、相手に流れを渡さなかった。

 チームトップの15本塁打を誇る長打以外でも、三塁手として存在感を示す岡本に日本ファンは歓喜。SNS上には「守備上手いよな。日本にいた時から?」「ベアハンドも披露してきて完全MLB仕様だな」「なんで100キロの巨体がこんな軽々しく動けるん」「サードの魅せ場。華麗に決まる」「日本の時より良くなっている気がする」「これぞMLBって守備してる」「なんで日本で守備が目立たなかったの?」など、絶賛コメントが次々と寄せられていた。

(Full-Count編集部)

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