巨人キャベッジの途中交代は「コンディション的なもの」 橋上監督代行が説明

橋上監督代行「ちょっと状態を確認しながら」
■巨人 2ー3 中日(19日・東京ドーム)
巨人は19日、東京ドームで行われた中日戦で惜敗し、首位陥落した。「5番・中堅」で先発出場したトレイ・キャベッジ外野手は2打席で途中交代した。橋上秀樹監督代行は「コンディション的なもので代えざるを得ない状況になってしまった。明日以降、ちょっと状態を確認しながらって形になると思う」と説明した。
初回2死一、二塁で投ゴロ。3回2死一、三塁では三ゴロと凡退し、好機を生かせなかった。「明日以降の影響は?」と問われた指揮官は「たぶん治療は受けてると思うんですけど。報告がある程度くると思うんですけど、今のところは。明日うんぬんの話は控えさせていただきたい」と話すにとどめた。
ここまで63試合で打率.247、12本塁打、26打点。本塁打はチーム1位、打点は同2位だ。6日のロッテ戦(東京ドーム)から26打数無安打。不振の助っ人を下げたが、打線はつながりを欠いた。「ベンチワークの反省はある」と渋い表情だった。
(Full-Count編集部)