巨人21歳を「早く1軍で見たい」 2軍無双“.333”…G党の高まる期待「待ちくたびれた」

2022年ドラフト1位の浅野が2軍で見せる躍動
巨人の外野手争いがさらに激しくなりそうだ。巨人の浅野翔吾外野手は19日、ファーム・リーグの中日戦に「1番・中堅」で先発出場。4打数4安打1打点の活躍で1軍昇格をアピールした。ファンは「絶好調だな」「1軍でもいける」と期待を寄せている。
浅野らしい積極的な打撃が光った。初回先頭で迎えた第1打席、ファーストストライクの低め変化球をバットの先で捉えて左前打。同点で迎えた3回1死三塁の第2打席では、ファウルで粘り7球目の151キロを中前に運んだ。5回には左前打、8回にはストライクを取りにきた2球目を逃さず、逆方向に安打と広角に打ち分けた。
4度回ってきた打席すべてで結果を残し、3回の勝ち越し打は決勝点となった。浅野は4年目の今季、5月23日に1軍昇格したが、3試合で打率.100(10打数1安打)と結果を残せず降格。以降は2軍で調整を続けていたが、6月16日の楽天戦(ファーム交流戦)で一発を放つなど、状態を上げてきている。
SNS上には「待ちくたびれました」「打撃は2軍でやることない」「巨人のプロスペクト」「ウホウホが止まらない」「磨きがかかってる」「調子いい時は説得力がめっちゃある」「俺たちの求めた理想の浅野翔吾」「早く1軍で見たい」などの声が寄せられており、浅野“待望論”が高まっている。
(Full-Count編集部)