ジャイアンツに訪れた悪夢「Nooooo」 前代未聞の“23”…日米ファン悲鳴「最悪だ」

  • MLB
  • 2026.06.20
ジャイアンツのトニー・ビテロ監督【写真:ロイター】
ジャイアンツのトニー・ビテロ監督【写真:ロイター】

6月19日開催予定のブレーブス戦は9月1日に振替に

 なかなかお目にかかれない事態が発生した。メジャーリーグは18日(日本時間19日)、計7試合が開催予定だったが、アトランタでのブレーブス-ジャイアンツ戦は雨のため中止になった。これに伴い、ジャイアンツは“地獄の連戦”が決まり、ファンも仰天としている。

 ジャイアンツは雨天中止を受け、日本時間午前3時過ぎに球団X(旧ツイッター)を更新。「今夜アトランタで行われる予定だったサンフランシスコ・ジャイアンツ戦は、雨天のため中止が発表された。なお、この試合の振替試合は、8月31日(月)の東部時間午後6時5分より行われる予定」と伝えた。

 普通に考えれば、ただの球団発表に思えるが、日米ファンは困惑を隠せない。というのも、シーズン最終盤に衝撃の23連戦が決まったからだ。ジャイアンツは元々のスケジュールでも、8月18日(同19日)のガーディアンズ戦から13連戦が組まれており、31日の移動日を経て9月1日(同2日)から9連戦が予定されていた。

 ところが、ブレーブス戦の代替試合が8月31日になったことで「23連戦」という驚きのスケジュールが生まれた。「キツすぎ」「天まで我が軍にスイープさせたくないの泣ける」「23連戦 地獄やな」と日本のファンも同情すれば、「Nooooo」「最悪だ」「新しいスタジアムなのに、開閉式屋根がないのか?」「Booooo」「これでピッツバーグとニューヨークへの敵地遠征の直前に組まれていた、貴重なオフ日が消滅した。とんでもなく過酷なロードトリップになりそうだぞ」「野球の神様はジャイアンツの快進撃がどうしても許せなかったらしい」と米ファンも肩を落とした。

(Full-Count編集部)

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