佐々木朗希、6回に痛恨2被弾 マウンドで呆然…降板で4勝目お預け、場内は拍手

オリオールズ戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】
オリオールズ戦に先発したドジャース・佐々木朗希【写真:荒川祐史】

前回登板では5回に崩れる…中盤以降に課題

【MLB】ドジャース ー オリオールズ(日本時間20日・ロサンゼルス)

 ドジャースの佐々木朗希は19日(日本時間20日)、本拠地オリオールズ戦に先発登板。6回に2本塁打を浴びて同点に追いつかれ、ここで降板となった。5回2/3を投げて4安打1四球6奪三振3失点の内容で、4勝目はお預けとなった。

 初回は先頭ウォードに右中間への当たりを許すが、中堅手パヘスが二塁への好送球でアウトに。3番アロンソをスプリットで空振り三振に仕留めて3者凡退に抑えた。

 2回には先頭バサロを100.3マイルの外角フォーシームで空振り三振、タベラスをスライダーで空振り三振とした。5回までは初回先頭の安打と四球1つだけの快投を披露した。

 しかし3点リードで迎えた6回、先頭ホリデイに左前打を許すと、2死からヘンダーソンに2ランを被弾。さらにアロンソに同点ソロを許し、佐々木はマウンドで呆然。ここで降板となった。試合を作った右腕にファンは拍手を送ったが、佐々木は俯いてマウンドを後にした。

 この日の最速は100.6マイル(約161.9キロ)だった。

 前回12日(同13日)の敵地ホワイトソックス戦では5回に崩れ、4回1/3を投げて7失点だった。

(Full-Count編集部)

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY