「もしかして重症?」 大谷&山本にも影響か…“消えた”ド軍主力の近況に落胆

ドジャース・佐々木朗希とウィル・スミス(右)【写真:黒澤崇】
ドジャース・佐々木朗希とウィル・スミス(右)【写真:黒澤崇】

スミスは今季52試合に出場してチームを牽引していた

【MLB】ドジャース ー オリオールズ(日本時間20日・ロサンゼルス)

 ドジャースの正捕手を巡る状況に、ただならぬ空気が漂っている。19日(日本時間20日)のオリオールズ戦前にデーブ・ロバーツ監督が会見を開き、首の張りで負傷者リスト(IL)入りしているウィル・スミス捕手の復帰が長引く見通しであることを明かした。日本のファンからは「スミスもしかして重症?」などと心配の声が殺到している。

 スミスは10日(同11日)に首の張りで負傷者リスト入りしていた。今季はここまで52試合に出場し、打率.249、出塁率.338、6本塁打を記録。何より「ABSチャレンジ」の名手でもあり、大谷や山本由伸投手らのピッチングを支えてきた重要な存在だ。チームにとって欠かせない扇の要が、想定よりも長く戦列を離れる事態となっている。

 指揮官は「もっと時間が必要だ。痛みの感覚を和らげるために、何かしらの注射を受ける」と説明した。「状態は悪くないが、グレートとは言えない」と語り、今週末での復帰を否定。米ポッドキャスト番組「ドジャー・トーク」の司会を務めるデビッド・ヴァセイ氏ら現地の記者も、首に注射を受ける予定であることなどを一斉に速報した。

 長引く離脱と心配な状況に対し、SNS上の日本のファンからは嘆きや悲痛な声が相次いでいる。「スミス長引きそうだな……」「スミスは単なる寝違え程度ではないって事ね…」「スミスもしかして重症?」「まだ時間が掛かるのか、痛いな」「焦らずしっかり治してほしい」「首は特に怖い」「スミスは仕方ないのでゆっくり完治を目指して欲しい」「早く帰ってきてー」「大丈夫かな……」といった声が寄せられた。

(Full-Count編集部)

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