大谷翔平の“離脱”のワケは? 米報道…ド軍メディア「真美子夫人との間に第2子」

今季はここまで打者として15本塁打、投手として7勝をマーク
【MLB】ドジャース ー オリオールズ(日本時間20日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が19日(日本時間20日)、本拠地でのオリオールズ戦のスタメンから外れた。球団は「育児休暇」のためと発表。佐々木朗希投手が登板する一戦での欠場となったが、米メディアは第2子誕生のためと報じている。
今季は大谷にとって3年ぶりに二刀流として開幕からフル回転しているシーズンだ。打者としてはここまで72試合に出場して打率.296、15本塁打、42打点、OPS.963をマーク。投手としても12試合に先発し、7勝2敗、防御率1.47と投打でMVP級の成績を残している。チームの快進撃を牽引する中での欠場となった。
大谷は昨年4月にも、真美子夫人との間に第1子となる長女が誕生した際に「父親リスト」に入り、チームを離れていた。メジャーリーグでは2011年に産休制度が導入され、最長で3日間の休みが取得できる。過去には田中将大投手やダルビッシュ有投手らも活用してきた制度だが、今回も家族との時間を優先する形となった。
米紙「ロサンゼルス・タイムズ」のマディー・リー記者は「情報筋によると、大谷翔平は第2子の誕生に立ち会うためにチームを離れる(父親リストには載っていない)」と報道。地元メディア「ドジャース・ビート」も「大谷翔平、真美子夫人との間に第2子を迎えるため金曜日のラインナップから外れる」との見出しで速報した。球団は「週末までに復帰されることが予想される」と発表している。
(Full-Count編集部)