朗希の降板を“呼んだ”拙攻 NHK解説はド軍に苦言…悔やまれる3回「こんな展開になってない」

佐々木は5回2/3を投げて4安打1四球6奪三振3失点
【MLB】ドジャース ー オリオールズ(日本時間20日・ロサンゼルス)
ドジャース・佐々木朗希は19日(日本時間20日)、本拠地オリオールズ戦に先発登板。5回まで無失点の好投を見せていたが、6回に2被弾を喫して同点の状況で降板した。試合を中継していたNHK-BSでは、解説の小早川毅彦氏がドジャース攻撃陣に“苦言”を呈した。
「あそこで4点目、5点目が取れていればこんな展開になってなかった」と小早川氏が厳しい声をあげたのが、3回の攻撃だった。
ドジャースは初回に2点、3回に1点を加え、相手先発のギブソンを攻略。3回にはベッツの右前打、マンシーが四球、エドマンの右前打で無死満塁の絶好機を作った。しかし、ウォード、ラッシング、フリーランドの下位打線が3者連続三振で1点も奪えなかった。
小早川氏はこのイニングの段階でも「もったいなかったですね」とボヤいていたが、佐々木が3点を失った直後、「佐々木の投球は良かったですよ」と称えた上で3回の攻撃を振り返った。「3回ノーアウト満塁で点が取れなかったですよね。あれでギブソンがそこから開き直りました。あそこで4点目、5点目が取れていればこんな展開になってなかった」と指摘した。
(Full-Count編集部)