雨天の神宮でアクシデント 広島・辰見が負傷か、足引きずりベンチへ…代走で出場も代走送られる

広島・辰見鴻之介【写真:栗木一考】
広島・辰見鴻之介【写真:栗木一考】

7回の攻撃中…辰見の交代後に雨天コールドが成立

■広島 8ー6 ヤクルト(20日・神宮)

 広島・辰見鴻之介内野手にアクシデントが発生した。20日に神宮球場で行われたヤクルト戦の7回、代走で出場したが、二塁への盗塁時に足を痛めたのか、一度ベンチに下がった。そのまま代走が送られた。

 広島が8-6とリードして迎えた7回、モンテロが右前打で出塁すると、辰見が代走で登場した。続く石原の打席で二塁へ盗塁を敢行してヘッドスライディング。しかし、その際に苦悶の表情を浮かべた。盗塁に成功したものの、トレーナーらが駆け寄り、足を引きずりながらベンチへ戻った。

 その後、前川誠太内野手が代走に送られた。

 この試合では試合開始時から雨が降り続け、何度も中断されていた。そのたびにグラウンド整備を行い、辰見の治療中にもスタッフが懸命に作業をしていたが、その後、雨天コールドが宣告された。

(Full-Count編集部)

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