第2子誕生の直前…大谷翔平は球場に「いましたよ」 ド軍記者の証言と指揮官の“嘘”

大谷は19日の本拠地オリオールズ戦を育休のため欠場
ドジャース・大谷翔平投手が19日(日本時間20日)、真美子夫人との間に第2子が誕生したことを自身のインスタグラムで報告した。本拠地オリオールズ戦を育児休暇のため欠場したが、試合前の段階では球場にいたという。
この日の試合前、球団は大谷が育休を取得して一時的にチームを離れると発表していた。地元紙「オレンジ・カウンティ・レジスター」のドジャース番を務めるビル・プランケット記者は「試合前に球場にいたショウヘイ・オオタニは育休でチームを離れている」と証言。「週末のいずれかの日に彼が復帰することが予定されているので、ロースター登録は外れていない」と伝えた。
そして試合後、指揮官と報道陣の間で“茶番”が繰り広げられた。復帰時期について「うーん……わからない。明日戻ってくることを期待しているけど、わからない。彼とまだ話し合いをしていない」と語った監督に対し、記者が「彼はここにいましたか?」と質問。すると「ノー。ノー」と自信満々に記者の質問を”回避”。そこにプランケット記者が「彼はいましたよ」と助け船を出した。
これに対して指揮官は「彼はいたの? 私は彼を見なかったよ!」ととぼけて笑いを誘い「はい、どうぞ(プランケット記者から欲しいコメントをもらえたね)! (でも)私は彼を見ていないよ!」と続けた。その後、記者から予想できたことかと問われると「イエス。(出産が)差し迫っていた。私たちは(出産することを)予期していた。彼のプライバシーを尊重したいと思ったよ!」と明かした。
(Full-Count編集部)