大谷翔平、試合終了後12分で“超速帰宅” 第2子誕生発表からスタメン復帰→9回に16号

最終回に本塁打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】
最終回に本塁打を放ったドジャース・大谷翔平【写真:荒川祐史】

9回無死の第4打席、バックスクリーン右への“ムーンショット”

【MLB】オリオールズ 3ー2 ドジャース(日本時間21日・ロサンゼルス)

 ドジャースの大谷翔平投手が20日(日本時間21日)、本拠地で行われたオリオールズ戦で、第2子誕生後初アーチとなる16号ソロを放った。しかし反撃及ばず、連勝は4でストップ。試合終了後はわずか12分で“超速帰宅”した。

 大谷は前日19日(同20日)のカード初戦を育児休暇のため欠場。その後、自身のインスタグラムで第2子が誕生したことを報告していた。そしてこの日「1番・指名打者」でスタメン復帰。3打席目までは無安打だったが、第4打席に意地を見せた。

 3点を追う9回無死、右腕キトレッジの2球目の甘く入ったシンカーをバックスクリーン右へ叩き込んだ。打球速度114.6マイル(約184.4キロ)、飛距離413フィート(約125.9メートル)、角度40度の“ムーンショット”だった。

 この回敵失もあり1点差に迫るも、最後はタッカーが空振り三振に倒れて1点及ばず。先発した山本由伸投手は6回6安打3失点で5敗目を喫した。

(Full-Count編集部)

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