大谷翔平がまた刻んだ”最多” 記録マニアも感嘆…16号で判明した異次元の「114×49」

大谷が9回に放った16号ソロの打球速度は114.6マイル(約184.4キロ)
【MLB】オリオールズ 3ー2 ドジャース(日本時間21日・ロサンゼルス)
ドジャースの大谷翔平投手が20日(日本時間21日)、本拠地で行われたオリオールズ戦で、第2子誕生後初アーチとなる16号ソロを放った。実はこの一発が大谷の“凄さ”を際立たせた。
大谷は9回無死の第4打席、甘く入ったシンカーを逃さず、打球速度114.6マイル(約184.4キロ)、飛距離413フィート(約125.9メートル)、角度40度でバックスクリーン右へ運んだ。
“記録マニア”として知られるMLB公式サイトのサラ・ラングス記者は、自身のX(旧ツイッター)に「オオタニとって、ポストシーズンも含めて『打球速度114マイル(約183.5キロ)以上』を計測した本塁打は、これがキャリア通算49本目となった」と投稿した。
さらに「これらの49発はすべて2019年シーズンの開幕以降に放たれたものである。同期間(2019年開幕以降)において、114マイル以上のアーチの数は、MLBの他のどの打者よりも11本多い」とも。他を圧倒するパワーを見せつけている。
(Full-Count編集部)