阪神24歳のキレキレ魔球は「バケモン」 1軍登板なしも…ドラ1の才能が「マジで希望」

阪神・下村海翔【写真:小池義弘】
阪神・下村海翔【写真:小池義弘】

阪神・下村は2軍オリックス戦で7回1死まで無安打投球

 阪神・下村海翔投手がブレークの兆しを見せている。21日、ファーム・リーグ西地区のオリックス戦(豊中ローズ)に先発し、7回1死まで無安打投球。森に中前打を許したものの、7回1安打無失点、7奪三振無四球の快投を演じた。

 2023年ドラフト1位で阪神入り。昨季は2024年4月に受けたトミー・ジョン手術のため全休となったが、5月22日のファーム・オリックス戦で“プロデビュー”。ここまでファームでは4試合登板(3先発)で勝ち負けつかずも防御率2.25。計16回で13奪三振、4四死球と上々の投球を見せている。

「DAZNベースボール」公式X(旧ツイッター)は「圧巻 下村海翔 7回途中まで無四球・無安打投球」と下村の快投を動画で紹介した。背番号19の投球には、ファンから「これは未来の虎のエース」「はるとくんに次ぐ怪物が出てくるのか……」「希望すぎる」「マジで希望」などと期待のコメントが続出した。

 チームは2位・巨人に1ゲーム差で首位に立っている。「タイガースの秘密兵器」「ラストピースだったか、下村」「阪神からバケモン出てきます」。3年間1軍登板のない24歳のドラフト1位右腕は、リーグ連覇への戦力となるのだろうか。

【実際の動画】キレキレのスライダーにバット止まらず…阪神・下村の3球三振映像

RECOMMEND

KEYWORD

CATEGORY