打球が“予測不能”な変化も「凄い反射神経や」 鷹28歳の超美技に驚愕「神ってる」

鷹の川瀬が日本ハム戦でみせた超美技が話題
ソフトバンクの鉄壁二遊間が注目されている。21日にエスコンフィールドで行われた日本ハム戦で、二塁の川瀬晃内野手が披露した守備と、遊撃にいた庄子雄大内野手の動きが「練習と想像力の賜物」とファンをシビれさせている。
8-0とリードして迎えた8回2死一塁、日本ハムのマルティネスの打球は強いゴロとなって投手の足元を抜けた。素早くベース後方に回り込んだ川瀬だったが、打球はベースに当たり、あらぬ方向へ高く跳ねた。
川瀬は逆を突かれた形となったが、抜群の反応で飛び上がってキャッチ。二ゴロを完成させた。スーパープレーに敵地は騒然となった。
「パーソル パ・リーグTV」が公式YouTubeが「1秒先の未来が見えているような神プレー!」として映像を公開。「野球はやっぱ守備だな」「川瀬は何かやってくれる」「川瀬は神ってる」「凄い反射神経や」「反応できる運動能力の高さよ」「相当集中している」と絶賛のコメントが続々と寄せられた。
また、川瀬のプレーの背後では遊撃の庄子も飛び上がってイレギュラーした打球の捕球を試みていた様子も映っており、「川瀬がきちんと反応できてるのは偉い。カバーの庄子も反応してるのが更に偉い」「庄子選手も反応してるのエグい」といった驚きの声も並んだ。