ド軍387億円にアクシデント 二塁進塁後に苦悶→途中交代…相次ぐ故障者、場内発表「背中の痙攣」

第1打席は四球で出塁→二塁進塁後にアクシデント
【MLB】ツインズ ー ドジャース(日本時間23日・ミネソタ)
ドジャースのカイル・タッカー外野手が22日(日本時間23日)、敵地で行われたツインズ戦の2回に途中交代した。
「6番・右翼」で先発したタッカーは、1-1の2回の第1打席は四球を選んで出塁した。続くトミー・エドマン内野手の右前打で二塁へ進んだ直後、右脇腹付近を押さえて俯きながら二塁ベース付近に座り込んだ。その後、走りながらベンチへ向かい、アレックス・コール外野手が代走に送られた。その後、場内アナウンスでは「背中の痙攣」と発表された。
タッカーは今季、4年2億4000万ドル(約387億円)でドジャースに加入。しかし、74試合で打率.234、6本塁打40打点、OPS.705とキャリアワースト級の不振に陥っている。
ドジャースは今シーズンも故障者が相次ぎ、投手陣を中心に計14人が負傷者リスト入りしている。タッカーの状態が懸念される。