大谷17号も…「ちょっと心配」 中継で映った“行動”、気になるファン続出「大丈夫かな」

6月のパイレーツ戦で「左膝の炎症」が判明
【MLB】ドジャース 2ー1 ツインズ(日本時間23日・ミネソタ)
ドジャースの大谷翔平投手が放った一発の裏で、コンディションを懸念する声が殺到している。22日(日本時間23日)、敵地でのツインズ戦に「1番・指名打者」で先発出場し、初回の第1打席で17号先頭打者弾を放った。豪快なアーチでファンを沸かせたが、中継では“気になる動き”が見られた。
大谷は初回、右腕マシューズが投じた2球目のチェンジアップを完璧に捉えた。打球速度112.8マイル(約181.5キロ)、飛距離414フィート(約126.2メートル)の一撃は、打った瞬間に本塁打と確信する先頭打者アーチとなった。
しかし、その後の打席などではあまり全力疾走できず。7回無死一塁からは強烈な打球を飛ばすも二併殺に倒れた。本来の状態であれば一塁は間に合った可能性もあったが、大谷らしいスピードは見られなかった。
大谷は11日(同12日)の敵地・パイレーツ戦で左膝の炎症で途中交代していた。骨などに異常はなかったが、歩き出しなどでは本来の動きは見られず、前日の試合中には足を引きずり、アイシングする場面もあった。
中継に映し出された走塁時の姿に対し、ファンからは気遣うコメントが相次いだ。「足の状態が良ければ、大谷くんセーフだったかな?」「ちょっと足が心配」「足辛そうなんやけど」「大谷翔平の足は万全には程遠いな」「大谷は足を庇って走ってるな」「大谷さん足痛そうな走り方で心配」「大丈夫かなー」といった声が寄せられた。
(Full-Count編集部)