鷹・石塚綜一郎、顔面死球を受け担架で負傷交代 マチャドが危険球退場、アクシデントに場内悲鳴

顔面に死球を受けたソフトバンク・石塚綜一郎【写真:栗木一考】
顔面に死球を受けたソフトバンク・石塚綜一郎【写真:栗木一考】

9回2死、石塚が顔面に死球を受けて途中交代

■オリックス 5ー0 ソフトバンク(23日・みずほPayPayドーム)

 ソフトバンクの石塚綜一郎捕手が23日のオリックス戦(みずほPayPayドーム)で9回に顔面へ死球を受け、担架で運ばれた。オリックスのアンドレス・マチャド投手は危険球で退場となった。アクシデントに球場は悲鳴に包まれた。

 9回2死走者なしで打席へ。マチャドが投じた4球目の真っすぐが顔面を直撃し、そのまま倒れ込んだ。小久保裕紀監督ら首脳陣らがベンチから駆け出して、心配そうに見守る中、担架で搬送された。

 マウンド上でぼう然とするマチャドには危険球による退場が告げられ、山崎颯一郎投手が緊急登板した。

  石塚は19日に今季初の1軍昇格を果たすと、21日の日本ハム戦(エスコンフィールド)では3安打1打点の活躍。試合前の時点で3試合で打率.364、3打点をマークしていた。

(Full-Count編集部)

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