メッツ・千賀滉大、今季3度目の7失点で4回途中KO…防御率10.08、今季7戦目も初勝利ならず

カブス戦に先発したメッツ・千賀滉大【写真:アフロ】
カブス戦に先発したメッツ・千賀滉大【写真:アフロ】

本拠地で先発も2本塁打、5四球など苦しんだ

【MLB】メッツ ー カブス(日本時間24日・ニューヨーク)

 メッツの千賀滉大投手が23日(日本時間24日)、本拠地でのカブス戦に先発したが2回に3ランなど5失点。4回にも2ランを浴びた。さらに2死一塁となったところで降板を告げられた。3回2/3を投げて3安打、5四球の7失点。今季初勝利はまたしてもお預けとなった。

 初回は3者凡退の立ち上がりも、2回に先頭打者の鈴木誠也外野手への四球から崩れた。無死満塁から押し出し四球や犠飛などを与え、ピート・クローアームストロング外野手には3ランを浴びた。

 3回は2三振を奪うなど無失点。4回は1死から四球をだしたあと、9番打者のスワンソンに2ランを許した。その後も四球を与えるなど2死一塁の場面で交代を告げられた。

 今季は6試合に先発し5敗。7度目の登板でも白星を手にすることはできなかった。千賀の7失点は今季3度目となっている。防御率10.08と苦しんでいる。

(Full-Count編集部)

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